ゼロエネ住宅 -Zero energy-

 自然のエネルギーを感じられる住宅
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ゼロエネ住宅

今までの住宅は、太陽光パネルを設置しただけの住宅がほとんどでした。
たしかに、省エネで電気代が安くなりお得です。
そこで一部ではなく、全体レベルの省エネ対策をすることにより、エネルギー消費を抑え
創るエネルギーにも工夫をこらし、ゼロエネルギー化させて行きます。

ゼロエネ住宅の基本的な考え方は
「省エネによって消費するエネルギー量を減らすこと」
「消費したエネルギーと同等以上のエネルギーを作り出すこと」

この2つによって成り立ちます。

使う・減らす・創る

一般的な住宅は、年間で約80ギガジュールの
一次エネルギーを消費します。
これが「使うエネルギー」です。

そのうちの約30ギガジュールを「省エネ」でまかない、残りの約50ギガジュールを太陽光発電システムなどで「創エネ」します。
これがゼロエネ住宅です。

比例
省エネをする工夫

断熱性能や気密性能を向上させた家づくり。
冷暖房の効果を家の外から出さない工夫をしてあげることで余計なエネルギーを使う必要がなくなります。
そうしてもう一つは、冷暖房を使わなくても、暑くも寒くもない空間設計や断熱材等の利用。
次世代省エネルギー基準以上の断熱性能をもつ住宅にすることにより、自然と省エネになります。
採光を取り入れ、照明なしでも明るい空間や空気の温度差を利用して自然換気を行う家、
夏場の日照による室温上昇を防ぐ建築などがあげられます。

住宅設備で省エネにつなげる。
照明設備をLEDに変更することにより、耐久性をもった電力消費の抑えれた物となります。
給湯設備もエコキュート、エネファーム、エコウィル等を利用して太陽光発電+創るエネルギーで
創エネにする仕組みで、ヒートポンプによる空調調整やエアコンの省エネ化、
様々な設備がゼロエネ住宅を支えます。


創エネ

太陽光発電システムや太陽熱温水器。

太陽光発電システムの容量を増やし、
創エネルギー量を増やし、さらにそれを蓄電し
電力消費の多い夕方から使用する。

さらに太陽熱を利用した温水器の設置。
創エネは、自然の力を利用することが重要です。

補助金

ゼロエネ住宅補助金                                           

ゼロエネ住宅補助金は大きく分けて2つあります。
1つは国土交通省予算で最大165万円補助の住宅のゼロエネルギー化推進事業、
2つ目は、経済産業省予算で最大350万円のネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業です。

350万円補助のネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業は、より先導的な設備導入を建築主が提案し、経産省に採択された場合に補助されるもので、高額の補助金となっています。

ゼロエネ住宅の家づくり
太陽光発電しくみ
 太陽光発電システム

  太陽光を使って電気をつくる。

 太陽熱温水器

  太陽の熱を給湯や冷暖房に利用する 。

 住宅の高断熱・高気密化

  冬は日差しを取りこみ、夏は日差しを
  遮る。

 太陽光発電蓄電地

  太陽光発電で創った電気を蓄電。

 HEMS

  (ホームエネルギー・マネジメントシステム)
  発電量や消費電力を分かりやす目視化
  できるシステム。(見える化)

 地中熱

  地中熱のクリーンエネルギーを利用し
  冷暖房に利用。

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